塗料グレードの比較シートが、その場でできます

ぬりカルテが出力した塗料プラン比較シート。グレードごとに持ちの目安と工事金額、1年あたりの費用が横に並んでいる

メール登録もクレジットカードも要りません。

塗料グレードの比較シートとは

施主に「どの塗料にしますか」と聞いても、製品名だけでは決められません。グレードごとに、持ちの目安・工事金額・その金額に含まれる工事を横に並べ、1年あたりいくらになるかまで出した1枚が比較シートです。総額の安さではなく、持ちで選んでもらうための資料になります。

相見積もりの比較表とは役割が違います。あちらは他社と自社の比較、こちらは自社の中でどのグレードにするかの相談です。

塗料のグレードの並び

一般に、アクリル、ウレタン、シリコン、ラジカル、フッ素、無機の順に持ちが長くなり、材料の価格も上がります。持ちの目安の年数は、各メーカーが公開している資料の値をシートに読み込みます。実際の年数は、下地の状態・立地・気象条件・施工方法によって変わるため、シートには出典と但し書きが必ず印刷されます。

1年あたりの費用の出し方

工事金額を、持ちの目安の年数で割った数字です。同じ建物でも、金額の安いプランと高いプランを並べると、1年あたりでは順番が入れ替わることがあります。そこに40年間で何回塗り替えることになるかを添えると、足場代を含めた合計の話ができます。将来の工事費が今と同じ場合の概算である旨も、シートに印刷されます。

シートに並ぶ項目

  • 塗料のグレードと製品名
  • 持ちの目安(年)
  • 自社の保証年数
  • 工事金額
  • その金額に含まれる工事
  • 特徴(上から3つまで)
  • 1年あたりの費用
  • 40年間の塗り替え回数と累計の目安
  • 数値の出典と但し書き

メーカーを選ぶと製品名と年数が入りますが、全部の項目を手で書き換えられます。器は用意しますが、数字を決めるのは会社です。

ここで試せる範囲

上のボタンから入ると、比較シートの画面がそのまま開きます。まずは1枚だけ。作ったものは保存されず、社名やロゴも入りません。実際の商談で使って手元に残すときに、登録をしてください。お試しは月0円です(作れる帳票は合わせて3件まで)。