外壁・屋根の診断報告書が、その場でできます

メール登録もクレジットカードも要りません。
診断報告書とは
診断報告書は、外壁や屋根を調べた結果を、施主が読んで分かる形にまとめた書類です。どこがどう傷んでいるのか、放っておくとどうなるのか、どう直すのか。見積書の金額を先に見せるより、この一枚があるほうが話が通ります。相見積もりになったときにも「ここまで見てくれた会社」として手元に残ります。
診断報告書に入れる項目
ぬりカルテの報告書は、この並びで出ます。
- 表紙(お客様名・建物・調査日)
- 診断サマリー(点数とA〜Dの評価)
- 調査概要
- 立面図と測定の記録
- 外装チェックリスト(部位ごとの結果)
- 現況写真
- 見つかった劣化とリスク
- 放置した場合の進行イメージ
- 改修仕様書(工事の進め方)
- お住まいカルテ(連絡先)
写真が無いページ、劣化が見つからなかったページは出ません。要らないページを外すこともできます。
作り方は3つだけ
- 現場で、部位ごとのチェック項目を押していく
- 気になった所は写真を撮って、指摘として残す
- 報告書を開く。上の項目が並んだ書類になっている
文章を1から書く必要はありません。チェックした内容から、劣化の説明と直し方の候補が入ります。言い回しを変えたい所は、後から書き換えられます。
できあがった報告書の渡し方
PDFで保存して印刷するか、画像で保存してそのまま送れます。現場のスマホからでも、事務所のパソコンからでも同じものが出ます。
ここで試せる範囲
上のボタンから入ると、見本の現場データが入った報告書をそのまま開けます。まずは1件だけ。作ったものは保存されず、社名やロゴも入りません。自分の現場で使って手元に残すときに、登録をしてください。お試しは月0円です(作れる帳票は合わせて3件まで)。